猪木の持つNWFヘビー級ベルトを狙い「蛇の穴」から 人間風車が刺客としてやってきた! カール・ゴッチとルー・テーズが見守る中 猪木はベルトの防衛をできたのか?
自ら設立し、初代王者についた 鋼鉄男ジョニー・パワーズに日本の若獅子 アントニオ猪木が挑戦!偉大なベルトの奪取なるか?
アンドレの作戦参謀フランク・バロアは猪木の腕の破壊を 指示!アンドレの異常を超えた怪力が猪木の腕を狙う!
この試合のウィットネスを務めたあのビンス・マクマホンを して「この対決こそ世界最強を決める戦いだ! この試合こそワールドマーシャルアーツの決勝戦は この試合だ!」と言わしめたこの一戦。ご覧あれ
13年ぶりのシングルマッチとなった「不滅の鉄人」ルー・テーズとの対戦。いくら鉄人といえど還暦間際。飛ぶ鳥を落とす勢いの猪木には勝てないだろうと猪木の楽勝を信じた者も 多かったという。 しかし彼らは試合開始まもなく自らの不明を悔いることになった!鳥人ロッカがレフェリーを務めるなど選手以外でも伝説の試合。ご堪能あれ!
※試合直前の両者のインタビューも再録しました。 日本プロレス界の父・力道山の元で共に切磋琢磨した 二人が、歳月を経て新日本プロレスのリングで 運命の再会。 猪木のデビュー戦の相手であり、苦楽を共にした大木金太郎の「原爆頭突き」は炸裂するのか?
かつては同じ釜の飯を食い、「日本プロレス」崩壊に関して 深い溝をもつ両者の対戦には、スポーツとしてのプロレスは微塵もなかった…