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井上亘、黄金時代への挑戦! 新日ストロングスタイルの継承者 鈴木みのると 果敢にグラウンドで戦う亘。 キャリアの差は如何ともし難いのか、 子供扱いされてしまうが…
地元草加の地に帰って来た井上。相手は IWGP Jr.タッグ王者のアメリカン・ドラゴン! ロス道場で鍛えた強者に、野毛魂を見せられるか?
魔界1号への挑発か?青いスーパー・ストロング・ マシンマスク?をオーバーマスクとして装着し登場した 井上。場外の魔界1号にトペを敢行し、自ら剥いだ脱いだ マスクの下に現れたのは…剣道の面じゃありません!
両者ともに3戦目。ここまで2連勝できた暗闇の虎は、 井上を圧倒し3連勝を飾りたいところだが、新日生え抜きの 意地とプライドで、ブラックタイガーの猛攻をしのいだ 井上は、起死回生のジャーマンを放った!
無念の長期欠場からマスクマンとして復活した井上。 後輩の田口に対し格の違いを見せつけるかのような 猛攻をしかける。繰り出したトライアングルランサーで 復活をアピールできるか?
G1 CLIMAXへの出場を拒否され、憤懣やるかたない 後藤・ヒロ。八つ当たりの標的を求める二人の前に 差し出された生贄と化した井上はロープで 首を潰されてしまうのだった…
草原の国モンゴルでレスリング王者にもなったことがある ブルーウルフのパワーは要注意。井上はパワーでも 負けていないことを示そうとするかのように ブルーウルフを担ぎ上げる!
「SWING-LOWS」の切込み隊長として暴れ回る ブルーウルフとチョップの打ち合いに興じる井上。 新日選手に「逃げ」の文字はないのだ!
レスリングエリート矢野は、先輩井上の壁を 越えるため井上を上回る体格を生かした タックルで主導権を握ろうとするが?!
和製ダイナマイト・キッド井上が前田明のDNAをもつ 成瀬に闘魂の意味を叩き込む!脚関節を取られてようが 攻撃の手を休めない。これぞ新日レスラーだ!
メキシコ遠征の成果を査定する7番勝負を全敗してしまった 竹村。捲土重来への意気込みは並のものではない! しかしだからこそ井上は負けられないのだ!
多彩なDDTをもつサムライに若武者井上はどう挑むのか? 水車落としからの腕拉ぎは、ロープに逃げられてしまうが、 腕折侍のお株を奪うアームブリーカーで 井上はサムライの腕を狙う!
試合前に「物凄い実績をもっているがまだアマレスで 培ったものを出し切れていない。言葉では伝えられない ものを試合で伝えたい」と話した井上。 上から目線は油断につながるか?
デビュー4戦目レスリングエリートの矢野は体格差を 生かして序盤から飛ばしまくるが経験の差を 生かした井上はサソリ固めに捕らえる。
同日デビューの同期対決。序盤のグラウンド勝負。 キャメルクラッチで絞り上げられた井上は、 負けてられるかとばかりに同じ技でお返しだ!
お前らには任せられん!とばかりに稔とサムライを 突き飛ばし前に出てきた若獅子・井上と柴田だが?!
Uの遺伝子を受け継ぐ二人を 東京ド−ムで迎え撃つ井上と柴田。垣原の蹴りを しのぎトライアングルランサーをかけることに成功するが…
デビュー2年足らずでIWGP Jr.タッグベルトへの挑戦権を 獲得した井上&柴田。T2000に奪われた至宝を取り戻す ことはできるのか?はやる心を抑えず特攻だ!
プロレスだからこそ許される?!多vs一の戦い。 AKIRAに集中砲火で食らわすストンピングの嵐。 普段は温和な井上も試合じゃ容赦はしない!
試合開始早々、場外乱闘に持ち込んだ カサス・邪道・外道。柴田の流血に激怒した井上には レフェリーの制止も意味をなさない!
29年前のこの地で生まれた新日本プロレス。 記念日のこの日、第1試合を飾る柴田・井上。 竹村の入団に敵愾心を燃やす井上が先発をかって出る。
第三世代の教官もやっていたブラック・キャットが 真壁を相棒に井上・柴田の力量を査定する。 ネコさんの黒光りする分厚い胸板に 井上渾身のチョップは通用するのか?
それぞれ高岩・金本というJr.のTOPをパートナーにした 井上・柴田。だが主役はオレ達だ!とばかりに 激しい張り手合戦を展開!
試合開始のゴングと同時にストンピングの嵐を見舞う井上。 竹村に新日初勝利を与えてしまった屈辱を 晴らさないでおれないのだ!!
三重出身の柴田にとって名古屋はホームグランド同然。 3ヶ月ぶりに戻ってきた柴田は前回より大きくなっていた。 井上にとっても相手に不足無し!
蝶野の策略により第1試合ではなく第2試合に組まれた 井上vs柴田戦。過酷な巡業の中で増えにくい体重を 懸命な努力で100kgまで増やした井上は第2試合に 組まれたことがマグレではないことを見せつける!
実りの秋の影響か100kgを超えた井上亘は 柴田の負傷箇所?の黒いサポーターが巻かれた肘を 容赦なく狙い打つ!
戦いにこだわりを持つ男。井上亘。 地味だが正確といわれる技で パワーに勝る棚橋を倒せるか?
前日のヤングライオン杯でオリジナルホールドである クロス式キャメルクラッチ 「柴田クラッチ」を用いて 棚橋を下した柴田が井上に相対する!
新人ながらドン・フライ戦に抜擢された福田をして 警戒させる井上の関節技。果たして井上は 先輩福田を服従させることはできるのか?
九州本島の最南端・鹿児島で井上・サムライ組と 相対するは柴田・真壁組。 柴田式の変形キャメル・クラッチで捕獲されて しまった井上。サムライのサポートは間に合うか?
第7回 BEST OF THE SUPER Jr.優勝者 高岩とタッグ戦ながら対戦を組まれた井上。 経験できなかったBEST OF THE SUPER Jr.という Jr.最高峰の戦いを肌で感じられる大チャンス!
先日行われたヤングライオン杯で全敗に終わって しまった井上。対するライバルの柴田は3位。 このまま引き離されるわけにいかない井上。 屈辱をバネにライバル達との戦いに身を投じて行く!
初タッグ戦の柴田に復帰戦の福田など。 この試合に対する思い入れは各人強い。 そんな中でも決意を頭に表した井上の 決意は他の3人を圧倒できるか?
「新日の前座戦線はオレのもの。絶対に誰にも渡さない!」 と誓っていた若き日の井上。この日井上の前に壁となった のは前年のこの会場で大物食いを果たした真壁だった。
互いにデビュー戦の相手ということで他の同期生より 強く意識しあっているであろう二人。柴田にだけは 負けたくないのか井上は腕ひしぎ十字固めを極める 柴田をそのまま高々と持ち上げた!
井上の同期は柴田だけではない。 ヘビーには棚橋弘至もいる! 厚みの違う肉体に向けても真っ向から打ち合うのだ!
デビュー戦で戦って以来互いに研鑽しあう二人。 意地っ張り同士の意地の張り合いは ヤングライオンの試合といえど目が離せない。
あと一歩が届かずシングル・タッグ・スーパーJr.を 逃し続けた井上。果たして3度目の正直となるか?