新日本プロレス創世期に数々のドラマを 生み出した黄金のカード。 サーベルを振り回すタイガー・ジェット・シンと 燃える闘魂アントニオ猪木が大阪府立体育館で激突。 視聴率はワールドプロレスリング歴代同率5位となる 24.4%を叩き出した!!
前回、猪木との決戦に破れ、 WWWF地区で実績を積んだストロング小林が 再挑戦した遺恨マッチ。 試合開始直後、特別レフェリー コシキ・ジーンの ミスジャッジもあり試合は大いに盛り上がった。 S小林は翌年正式に新日本プロレスに入団したため 外敵としては最後の猪木戦タイトルマッチ。
北米タッグの王座を賭け、 坂口・小林組がシン・ムルンバ組と激突!! ムルンバのコスチュームにも要注目!! ワールドプロレスリング歴代2位、26.8%の視聴率。
1976年2月6日 日本武道館 格闘技世界一決定戦 アントニオ猪木 vs ウィリエム・ルスカ