
POWER STRUGGLE
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第1試合(20分1本勝負)
キラーラビット、タマ・トンガ vs 邪道、外道
大阪大会のオープニングマッチとして組まれたラビットと邪道&外道の因縁対決!ラビットのパートナーを務めるトンガもラビットのマスクで登場!トンガと邪道の先発で試合開始!トンガが邪道に強烈なヘッドバットを乱れ打ち!それでも邪道はファイティングポーズを取るが・・・
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第2試合(20分1本勝負)
本間朋晃、井上亘 vs ヒデオ・サイトー、飯塚高史
「青義軍」の井上と「G・B・H」の本間がタッグを結成し、「CHAOS」のサイトー、飯塚組を迎え撃つ!井上組が入場すると、いきなり飯塚達が襲い掛かり、混乱の中、試合が始まる!飯塚とサイトーは、2人がかりで井上を攻め込むが、井上がカウンター水車落としを連発し、逆襲に転じる!
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第3試合(30分1本勝負)
永田裕志 vs 石井智宏
これまで何度も名勝負を繰り広げてきた永田と石井が、大阪のリングで相見える!試合序盤から激しいエルボー合戦を展開すると、場内が大きく盛り上がる!そこから永田は、膝蹴り、フライングメイヤー、サッカーボールキックの連続攻撃を仕掛けていく!
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第4試合(30分1本勝負)スペシャルタッグマッチ
田口隆祐、真壁刀義 vs 高山善廣、タイチ
2003年タッグチームとして名を馳せた真壁と高山!かつてのタッグパートナー・高山に対する怒りが爆発し、真壁の要求で実現したタッグマッチ!真壁組が奇襲攻撃を仕掛けて試合が始まる!そして、真壁が高山のフロントハイキックをかわし、強烈なラリアットでなぎ倒す!
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第5試合(60分1本勝負)IWGP Jr.タッグ選手権試合
デイビー・リチャーズ、ロッキー・ロメロ vs KUSHIDA、タイガーマスク
「Apollo55」を破って第29代IWGP Jr.タッグ王者となったリチャーズ&ロメロが、タイガー&KUSHIDAを迎え撃つ初防衛戦!リチャーズとタイガーの先発で試合開始のゴングが鳴らされる!タイガーはキック連射、ローリングソバット、フロントネックチャンスリーでリチャードを追い詰めていく!
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第6試合(60分1本勝負)IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
プリンス・デヴィット vs TAKAみちのく
第62代IWGP Jr.ヘビー級王者デヴィットの初防衛戦!挑戦者は世界を股にかけ活躍してきた「鈴木軍」のTAKA!試合は、デヴィットがTAKAを場外に落とし、ロープへ走るが、TAKAがエプロンからカウンターエルボーで逆襲し、サミング、顔面攻撃、串刺しニーアタックの波状攻撃を仕掛ける!
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第7試合(30分1本勝負)スペシャルタッグマッチ
内藤哲也、MVP vs 高橋裕二郎、中邑真輔
2011年度『G1クライマックス』優勝決定戦で死闘を繰り広げた中邑と内藤がタッグマッチで激突!先発したのは元NO LIMITの内藤と高橋!内藤が、リープフロッグとドロップダウンで翻弄すると、鋭いドロップキックを発射し、高橋を吹き飛ばす!
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第8試合(30分1本勝負)スペシャルシングルマッチ
天山広吉 vs 小島聡
8月14日、10月10日の両国大会に続いて、大阪でも実現したテンコジ対決!両者に大声援が送られる中、天山が早くもモンゴリアンチョップを連射する!その後、小島がロープ付近の離れ際にチョップを放つと、怒った天山は顔面攻撃、ラリアットで報復に出る!
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第9試合(60分1本勝負)IWGPインターコンチネンタル選手権試合
田中将斗 vs 後藤洋央紀
“名勝負数え唄”と言われた田中と後藤のシングル対決が、IWGPインターコンチネンタル選手権試合で復活!試合開始早々、挑戦者・後藤がラリアットで王者・田中を場外へ追いやり、鉄柵攻撃を狙うが、これを田中が切り返して反対に後藤を鉄柵に叩きつける!
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第10試合(60分1本勝負)IWGPタッグ選手権試合
ジャイアント・バーナード、"ザ・マシンガン"カール・アンダーソン vs 鈴木みのる、ランス・アーチャー
『G1 TAG LEAGUE 2011』決勝戦のリターンマッチとなったIWGPタッグ選手権試合!バーナードとアーチャーの先発で試合が始まると、両者はいきなり場外戦を展開!互いにラリアットを繰り出すが、何度も相打ちになってしまう!
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