戦略ケース
アイワ株式会社
円高不況からの復活、高成長を続けるアイワ
 超優良企業の代名詞とされるソニーでさえも、1999年3月期連結決算で減収減益を記録した。一方、子会社であるアイワは、11期連続の増収、3期連続の増益を達成し、不振の家電業界の中で唯一高成長を謳歌している。そのアイワは1980年代半ばの円高AV不況により深刻な経営危機を経験している。
 アイワはこの経営危機を契機に原理原則を踏まえ、海外生産シフトを柱に円高対応力の強みを基軸とした体質強化を断行した。結果、短期間で業績回復を果たし、現在に至る強みを継続的に構築してきた。

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