戦略ケース
書店業界
大型書店の生き残り アミューズメント型売場への転換とそれを支える利益創造のオペレーション
97年度の書店・文具専門店の売上高は対前年比0.7減となった(日経流通新聞1998年7月9日)。雑誌、書籍の販売額は戦後初のマイナス成長であった。経常利益は対前年比41.2%減となっている。
東日本キオスク、外食チェーンの安楽亭など異業種からの参入による競争激化、売り場面積の大型化に伴うコスト増が書店の経営を圧迫しているなか、売上増加もしくは大きな売上高を達成しようとしているブックファースト渋谷店とジュンク堂書店、ブックデポ書楽の事例を通じて大型書店の生き残りの方向を考える。

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