戦略ケース
カゴメ株式会社
"農業食品企業"カゴメは「野菜工場」で生トマトを作る
トマトを加工した調味料や飲料のメーカーとしての印象の強いカゴメは、80年代後半に総合メーカーを目指して多角化と国際化を推し進めた。しかし現在では「農業食品企業」を標榜し、畑からの価値訴求など農業回帰を推進するなか、ついに生鮮野菜事業に参入した。その核となるのが、成熟化したトマト関連需要拡大のため、メーカーとして蓄積した工場の技法やシステムを農業に転用した「野菜工場」である。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/1999/kagome_5.html

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