戦略ケース
株式会社クレディセゾン
データベースマーケティングに挑戦するクレディセゾン−1650万人カード会員を囲い込む
近年、データベース・マーケティングが注目されている。たんに顧客データベースを基に、それを活用し、駆使するマーケティングと理解する人が少なくないが、それは間違いだ。リレーションシップ・マーケティングとも、ワン・トゥ・ワン・マーケティングとも呼ばれ、顧客一人一人に十分な満足を与えることを目指すものである。
データベース・マーケティングは新しい概念ということもあって海外でも失敗例の方が多く、日本ではまだ成功例はないといわれる。だが、クレディセゾンはその先駆者となる可能性を秘めている。ここでは、データベース・マーケティングについてその概要を説明するとともに、クレディセゾンの現状の取り組みについて紹介してみたい。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/1999/seson_1.html

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