戦略ケース
株式会社すかいらーく&イズミ農園
〜“外食産業”と“農業法人”の有機ビジネス二人三脚
資本力のある食品産業が農地を取り込んでいく一方で、農業生産者の会社である「農業法人」が力をつけてきている。近年では、国内農家平均の数百倍の経営規模を誇り、ほぼ中堅食品メーカー並の販売規模に至るまで成長した農業法人も出てきている。有力な外食産業や食品メーカーと組むことで経営ノウハウを導入し、成長の原動力としているのである。その成功モデルのひとつが、外食最大手企業である「すかいらーくグループ」と山梨県北巨摩郡大泉村という小村で脱サラから始まった「有限会社イズミ農園」の共同事業である。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/1999/sky_2.html

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