戦略ケース
ヤマト運輸株式会社
ネット経済下のインフラ企業を目指す
 今や消費者向け小口宅配便の代名詞にもなったヤマト運輸の「宅急便」は、宅配便市場で圧倒的なシェアを占めている。99年7月にはソフトバンクのオンラインショッピング事業と提携するなど、ネット販売業者との提携も相次ぎ、ネット関連銘柄としても注目を浴びている。圧倒的な配送ネットワークと生活者視点に立ったきめ細かいサービスで、ネット経済下のインフラ企業としての役割を強めるヤマト運輸の強さに迫ってみたい。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/1999/yamato_2.html

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