戦略ケース
通信三国志
時は平成の頃、いままさに国内完全独占者であったNTT通信帝国が崩壊しようとしていた。NTT帝国は、世界に誇る通信システムの技術力と通信インフラを持ち、民営化後も独占体制を維持していた。しかし、外蝦である海外通信事業企業が国内市場を虎視眈々と狙い、NTT帝国に刃向かう反乱軍であるIIJ(インターネットイニシアティブ)グループ、パソコン関連から身を起こした孫のソフトバンク、そして、第二電電と呼ばれたKDDIグループが覇を競っていた。また、南方からは電力グループが押し寄せようとしていた。まさに、乱世の時代が到来し、通信三国志の扉が開かれようとしていた。

構 成
第一巻 「3大勢力の形成」
第二巻 「IIJ、NTTの軍門に下る」
第三巻 「ADSLをめぐる戦い(NTTの逆襲)」
第四巻 「ガリバーNTTの行方」

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