戦略ケース
アップルコンピュータ株式会社
インテル
シスコ・システムズ
マイクロソフト・コーポレーション
リビング・エンターテイメントの覇者はだれか
 2006年、米インテルが、家庭内のデジタルエンターテイメント向けパソコン基盤技術「Viiv(ヴィーブ)」により、リビング・エンターテイメント市場に参入する。インテルの戦略は、現状は様々なプロバイダーから提供されているコンテンツをひとつに束ねるようなゲートウェイプラットフォームを創造し、機器の利用価値をあげることで、使用者を増やし、基幹デバイスの量産を図るものと考えられる。
「Viiv」に限らず、コンピュータとテレビ、すなわち放送と通信との融合がこの数ヶ月のうちに大きく加速した。
大きな動きをみせている企業が、前出のインテルの他、マイクロソフト、アップルコンピュータ、シスコ・システムズだ。そして、これらの企業に共通している点は、リビングルームに照準を合わせているということだ。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2005/living.html

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