戦略ケース
株式会社ゼンショー
株式会社吉野家ディー・アンド・シー
「吉野家」 × 「すき家」 勝負分ける顧客の「こだわり度」
「牛丼の吉野家」が3月1日から牛丼の販売時間を午前11時〜午前0時に延長し、復活ののろしを上げた。
だが、原料である米国産牛の輸入がBSE(牛海綿状脳症)でストップし、2004年2月に販売停止してからの3年で、牛丼市場の勢力図は大きく様変わりしている。牛丼の提供中止で売上大幅減の吉野家、成長に一服感の出ている松屋に対し、急成長を遂げたのが「すき家」を擁するゼンショーだ。
※本稿は2007年4月に執筆したものです。

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