戦略ケース
イオン株式会社
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
「イオン・ダイエー」 × 「セブン&アイ」 規模拡大競争には限界も
イオンがダイエー再建の支援に入る資本・業務提携が今年3月に発表された。流通業界では、2005年12月に総合スーパー「イトーヨーカ堂」やコンビニチェーン「セブン-イレブン」を傘下に持つセブン&アイ・ホールディングス(HD)が、「そごう」「西武百貨店」を持つミレニアムリテイリングと経営統合し、当時のイオンを抜いて国内首位に立っていた。今回の提携で、イオンとダイエーの売上高(07年2月期予想)を単純合計すると約6兆1,000億円となり、再びセブン&アイを抜き返して国内首位に返り咲く。
2強の戦略を比較し、今後の推移を占ってみたい。
※本稿は2007年5月に執筆したものです。

リンクをクリックすると、本文をご覧いただけます。
https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2007/economist03_ds.html

HOMEへ