戦略ケース
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
任天堂株式会社
「任天堂」×「ソニー(SCE)」 「性能よりソフト」読み誤ったPS3
2006年の家庭用ゲーム機の世界生産台数は、据え置き型が前年比約40%増の約3,300万台、ポータブル型が前年比約25%増の約3,000万台といずれも好調だ。過去数年、ゲーム機離れが進んでいたが、任天堂の「Wii(ウィー)」やソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のプレイステーション(PS)3」、米マイクロソフトの「Xbox360」など据え置き型の次世代機投入の効果が表れた。
現在は任天堂が優勢だ。世界販売台数4,500万台のポータブル機「ニンテンドーDS」やWii が好調で、今期売上高で1兆円の大台を狙う。一方、SCEは国内市場で、PS3の販売数がWii の3分の1と苦戦する。
なぜこれほどの大差がついたのか。

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