戦略ケース
株式会社ソフマップ
ソフマップ秋葉原本館オープン − 秋葉原の勢力図は変わるか?
   追い上げるヤマダに放ったソフマップ(ビックカメラグループ)の一手
ヨドバシカメラの出店により、秋葉原は大きな変貌を遂げた。電気街と呼ばれる中央通り側はオタクのメッカへと姿を変え、ヤマギワやラオックスなど電気街を支えた量販店が姿を消した。急速に進む上位企業への寡占化、バイイングパワー競争が秋葉原を変えた。
進む寡占化、変わる秋葉原に、ビックカメラグループのソフマップが中央通りに新たな一手を打った。そこには、パソコン・デジタル家電専門店として、マニア層に親しまれてきた従来のソフマップの姿はない。9月6日にオープンしたソフマップ秋葉原本館は、地上7階、ビジュアル・オーディオ、デジタルカメラ、ゲームソフトから、生活家電、理美容家電まで揃えた、総合家電量販店だった。
※本稿は2007年12月に執筆したものです。

リンクをクリックすると、本文をご覧いただけます。
https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2007/sofmap01.html

HOMEへ