戦略ケース
イオン株式会社
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
株式会社ヤオコー
値上げか値下げか − 消費低迷下の価格戦略
食パン、カップ麺、マヨネーズなど数多くの商品の値上げが続き、消費者の消費マインドが急速に冷え込んでいる。
当社の7月調査では、消費者は生活必需品の消費支出を減らすことができず、選択的支出を減らすことで節約していると捉えることができる。さらに、節約行動は今後、生活必需品にまで拡がっていく可能性が高い。これに加え、リーマン・ブラザーズの経営破綻などアメリカの金融危機は、日本経済に大きな影響を与えることは間違いない。
日本経済の景気回復は、消費が下支えするしかない状況下で小売業はいち早く対応を始めた。ここでは、小売業の動向とその真意を探り、今後の成否の鍵を考察してみる。

※本稿は2008年9月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2008/economist200809.html

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