戦略ケース
ティーザー広告の効果と問題点
ここ数年、ティーザー広告を採用するケースが増えている。ティーザー広告とは、「商品を直接取り上げずに断片的な情報のみを公開し、消費者の興味をひくことを意図したプロモーション手法」である。あえて情報を小出しにし、消費者を焦らす(tease)ことで事前の期待感を醸成し、より話題性やインパクトを狙うものだ。
このような手法は各分野で使われている。ソニーはVAIO type Pの発売にさきがけ、ティーザー広告を展開した。最近注目を集めたのが、マクドナルドの「QUARTER POUNDER(クォーターパウンダー)」である。

※本稿は2009年2月に執筆したものです。

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