戦略ケース
アサヒビール株式会社
キリンビール株式会社
サントリーホールディングス株式会社
ビール3社の震災後マーケティング(酒類・飲料)
2011年3月11日に発生した東日本大震災は多くの日本企業に大きなインパクトを及ぼした。本社や支店・工場など、被災して直接的なダメージを受けた企業はもちろん、そうでない企業でも活動が停止、もしくは停滞するなど大なり小なりの負の影響を受けたことは言うに及ばない。
大手企業各社が、震災に対する各種対応策を打ち出している。マーケティング、製造・物流などバリューチェーンの主活動においては勿論、CSR活動としても、直後から義援金や救援物資などの支援策が相次いで発表された。その後、中長期的な支援策も発表され始めている。年間数十億円規模の支援策も発表されるなど、従来のCSR活動とは規模が異なる。被災地支援は大手企業の当然の使命とはいいながらも、継続的な支援はビジネスに立脚してこそ可能であり、単に利益を圧迫するだけでは本末転倒と言えよう。
各企業は、こうした課題にどのように向き合っているのか、本ケースは酒類・飲料メーカー大手の復興支援策を取り上げる。

※本稿は2011年9月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2011/ethical2011.html

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