戦略ケース
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
株式会社ローソン
コンビニ大手2強の震災後のマーケティング対応
大手企業各社が、震災に対する各種対応策を打ち出している。マーケティング、製造・物流などバリューチェーンの主活動においては勿論、CSR活動としても、震災直後から義援金や救援物資などの支援策が相次いで発表されている。
その中で、震災後比較的好調を維持しているのがコンビニエンスストア各社だ。2011年の3〜8月期決算は、大手各社が営業利益で同期間最高益を更新するなど強さが目立つ。必需品への特需は勿論だが、近場で安心して便利に買い物が出来る社会インフラとしての価値が評価されていることが大きい。一方で、今後は消費者のそうした意識が薄らいでいくことも確かだろう。
各社は、この追い風をどのように活用すべく取り組んでいるのか、本ケースはコンビニ大手2強の震災後の対応策を取り上げる。

※本稿は2011年11月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2011/mae02.html

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