戦略ケース
食品宅配市場
楽天、アマゾン参入・強化で食の流通が変わる −拡大する食品販売のネット化II
2012年7月、楽天のグループ会社「楽天マート株式会社」が新規事業としてネットスーパー「楽天マート」のサービス提供を開始すると発表した。楽天はすでに「楽天ネットモール」を展開しているが、マルエツや紀ノ国屋のネットスーパーが楽天のモールに出店するというスタイルだった。しかし今回は楽天自らが商品を仕入れ、販売する直営スタイルとなる。
またアマゾンがこの2年間で「フルフィルメントセンター」と呼ばれる大型の専用倉庫を各地に設置している。
このふたつのネット流通企業の動きは、今後の食品流通に大きな影響を及ぼすと思われる。

※本稿は2012年9月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2012/fooddelivery-2.html

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