戦略ケース
株式会社コスモス薬品
 ―業態革新の波を起こし、東部戦線を拡大中
2012年、コスモス薬品がイオン九州を抜き、九州最大の小売業者となった。
小商圏に大型店を集中展開する独自の出店政策とEDLP(現金正札)を掲げる価格政策、そして業態の枠を超えた食料品取り扱いという商品政策で業績を急拡大しているコスモス薬品。九州での大手スーパーや有力ディスカウントストアとの競争で鍛えられた同社は、今その戦線を東部に拡大しつつある。

※本稿は2013年6月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2013/cosmos.html

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