戦略ケース
株式会社 ジェイアイエヌ
眼鏡業界の4Pを刷新したJINS
90年代後半から市場縮小するメガネ業界において躍進を遂げたのが、"SPA御三家"と呼ばれる3社の格安メガネ販売店であった。
"SPA御三家"のひとつであるJINSのメガネ市場への参入は2001年であった。メガネ一式が1万円以内という驚愕の安さから、同社が販売した「若者向けの低価格ファッションメガネ」は参入当初大ヒットしたが、その後、購入客による"価格への不信感"により不振にあえぐことになる。
しかし09年にそれまで推し進めてきた低価格路線を見直す大きな改革を実施することで、2010年には売上のV字回復を達成する。

※本稿は2013年8月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2013/jins.html

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