戦略ケース
カルビー株式会社
カルビー 顧客接点のリ・デザインによるイノベーション 〜 右肩上がりの業績を支えるマーケティング 〜
カルビーの快進撃が止まらない。
2013年度決算は、売上高1,999億円(前年比111%)、営業利益197億円(前年比125%)と絶好調、しかも2009年度以降右肩上がりの成長が続いている。この間、売上高は1.4倍、営業利益は2.1倍に増えている。営業利益率は、2009年度の3.2%から2013年度は9.9%と食品メーカーのなかではトップクラスとなり収益構造を転換させた。
カルビーが採った戦略は「コスト・リダクション」と「イノベーション」である。製造コストが高い体質を改め、既存事業・新規事業の改革による成長を目指す戦略である。

※本稿は2014年7月に執筆したものです。

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