戦略ケース
日本マクドナルドホールディングス株式会社
崖っぷちのマクドナルド −自ら仕掛けた低価格戦略のツケと相次ぐ失策により赤字転落へ
日本マクドナルドホールディングスの業績低迷が止まらない。既存店の二桁減少、さらに赤字転落の最大の原因は、7月に起きた「使用期限切れ鶏肉」の問題であることは間違いない。しかし、2012年からの同社の業績推移をみていくと、それだけではないことがわかる。
日本マクドナルドの業績悪化の原因は、三つあると考えられる。これは2013年8月に社長に就任したサラ・エル・カサノバ社長兼CEOがあげた三つの課題、「価格」「メニュー」「店舗」に対応している。
なぜ、日本マクドナルドの業績は低迷を続けているのか、また復活はあるのか、考察したい。

※本稿は2014年11月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2014/mac2014.html

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