戦略ケース
株式会社三越伊勢丹ホールディングス
伊勢丹の戦略 〜顧客の捉え直しと独自のMDで生き残ってきた伊勢丹
伊勢丹は、現在では三越伊勢丹ホールディングスとして、百貨店業界のトップとして存在しているが、伊勢丹の創業からの歴史を見ると決して常に順風満帆な道のりを歩んできたわけではない。後発の呉服屋としてハンデを背負い、戦後、街の発展と変わる顧客に悩まされ、90年代以降、百貨店業界が低迷を続ける中、伊勢丹は顧客とニーズを捉え直し、「欲しい商品を欲しいときに欲しい価格で欲しい量だけ品揃えする」というMDの力を磨くことで生き残ってきたのである。


※本稿は2015年4月に執筆したものです。

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