戦略ケース
セブン&アイ・ホールディングス
オムニセブンの曲がり角 ―リアルとネットの融合は成功するか
2015年11月、セブン&アイグループはネットとリアルを融合したオムニチャネル戦略として「オムニセブン」をグランドオープンさせた。サービスの最大の特徴は、セブン&アイグループのコンビニやスーパー、百貨店など九つのECサイトで注文した商品をセブン-イレブン約18,000店を含むグループ全店での店頭受取りができる点である。
同社では、このオムニチャネル戦略を、「セブン-イレブン」の登場に続く第2ステージと位置づけ、業態を超え、ネットと融合した新しい買物習慣をつくることを目指している。
この試みは成功するのか、現状と今後の可能性ついて検討したい。

※本稿は2016年10月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2016/omni7.html

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