戦略ケース
教育業界
スマホ・タブレットが切り開く教育業界の未来
教育サービス業界が転換期を迎えている。2020年に控える大学受験制度改革や、中学受験ニーズの高まりで、市場は勢いを増しつつある。企業側も、新たなサービスで消費者ニーズを取り込もうと躍起だ。学習塾などのリアルな教育の場と映像授業の組み合わせによる事業拡大や、タブレット端末による通信教育の進化も加速する。さらに、スマートフォンで授業が受けられる「スタディサプリ」(リクルート)は圧倒的な低価格で、市場にインパクトを与えている。
少子化で、縮小すると思われていた市場で何が起こっているのか、考察する。

※本稿は2017年6月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/honbun/2017/education.html

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