戦略ケース
P&G (Procter & Gamble)
【ショートケース】 P&Gの新しいカテゴリーマネジメント
小売企業との戦略同盟やECR、カテゴリーマネジメントをリードしてきたP&Gが、新たなカテゴリーマネジメント手法を導入し、ここ2年、売上は2ケタ増を続けている。棚割を中心とするカテゴリーマネジメントのセオリーは、POSデータ分析を中心に、いかに効率的な売場づくりを実現するかに主眼がおかれていたが、そこから一歩進んだ売場づくり提案に取り組んできた成果である。
同社は、消費者満足という原点に立ち返り、ふたつの真実の瞬間に焦点をあてた。第一の真実の瞬間は「消費者が店頭で製品を選び購入する瞬間」、第二の真実の瞬間は「消費者が家庭で製品を使用する瞬間」である。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/short/2004/s06_pg.html

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