戦略ケース
株式会社東芝
【ショートケース】 目指すのは日本版インテル? 半導体集中投資の決断
8月9日、東芝は西田新体制下における2007年度までの中期経営計画を発表した。2007年度の連結売上高6.6兆円(年平均4%成長)、営業利益率4%以上などをコミットメントとして打ち出した。
注目すべきは、中核事業である電子デバイス、とくに半導体への経営資源の集中投下だ。設備投資額の50%にあたる5,500億円を半導体事業に重点配分する。
これにより、中心となる半導体事業は、年平均9%の売上高成長、2007度売上高1兆2,000億円を達成し、インテル、サムスンに次ぐ第3位を狙う。
※本稿は2005年8月に執筆したものです。

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