戦略ケース
松下電機産業株式会社
【ショートケース】 逆襲なるか?プラズマ大攻勢
8月25日、松下電器産業はプラズマテレビ「ビエラ」の新製品4機種を発表した。
今回の新製品の特徴は三つある。ひとつは、大画面化だ。プラズマでは世界初となる65型ハイエンドモデル(TH-65PX500)を投入し先行するシャープに追いついた。
ふたつはフルスペックハイビジョン対応で高画質化を実現したことだ。プラズマでは技術的に困難とされてきたフルHD対応だがこれも世界初である。
三つは低価格の実現である。30型では普及拡大の目安とされる「1インチ1万円」の壁を突破した。これもシャープの32型に追いついたことになる。
※本稿は2005年8月に執筆したものです。

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