戦略ケース
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
【ショートケース】 セブン・ミレニアム統合 世界第5位企業の勝算は?
2005年12月26日、セブン-イレブン、イトーヨーカ堂を傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスは、そごう、西武百貨店を傘下に持つミレニアムリテイリングの発行済み株式の65%を取得し、経営統合すると発表した。
セブン&アイとミレニアムを合わせた2005年2月期の連結売上高は約4兆5,400億円となり、イオン(売上高4兆1,958億円)を抜いて国内首位となるだけでなく、海外のグループチェーンを加えた売上高でも世界5位の巨大な流通業となる。
今回の経営統合でセブン&アイグループはどのような流通企業になっていくのか、統合の狙いや今後の戦略について検討してみたい。
※本稿は2005年12月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/short/2005/k1227.html

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