戦略ケース
デジタル家電
【ショートケース】 薄型テレビ市場は液晶にシフトするのか? 〜2004年年末の有力メーカーの報道発表を読む
2004年12月、今後の薄型テレビ市場の動向を左右するだけのインパクトを持つ三つのニュースが報道された。、まずひとつめは、韓国LGフィリップスLCDの第7世代液晶パネル工場への5,300億円投資。そして、シャープが 約2,000億円規模の投資により液晶新工場を建設することが報じられ、三つめが、ソニーのプラズマテレビからの撤退である。
こうした報道が約3週間の間に集中して流れたことが偶然かどうかは判断しかねるが、少なからず消費者には液晶優位のイメージを抱かせ、テレビ市場に参入しているセットメーカー(完成品)と部材メーカーには戦略の見直しを促することは確実である。

リンクをクリックすると、本文をご覧いただけます。
https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/short/2005/s01.html

HOMEへ