戦略ケース
カゴメ株式会社
【ショートケース】 カゴメ本格参戦 再び活気づく乳酸菌飲料の攻防
カゴメは、2006年2月14日から、関東、中部、近畿、北陸のコンビニエンスストアで「植物性乳酸菌 ラブレ」の先行販売を開始した。京都の漬物から発見された植物性由来の乳酸菌を使用したもので、同社の動物性乳酸菌と比較し、腸内で生き抜く力が非常に強いという特長がある。約1,000億円といわれる乳酸菌飲料市場に、カゴメは初年度100億円の販売目標を設定し、攻勢をかけてきた。
今後はラブレ菌を活用した食品やデザート類へのエクステンションも計画するなど、植物性乳酸菌を軸にした周到なシナリオを組んでいる。
※本稿は2006年3月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/short/2006/k0308.html

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