戦略ケース
アップルコンピュータ株式会社
ソフトバンク株式会社
【ショートケース】 iPhone発売で、日本の携帯端末市場はどう変わる?
米アップル社より6月9日(日本時間10日午前2時)、サンフランシスコで開催されている開発者向けイベント「WWDC 08」にて、「iPhone(アイフォーン) 3G」が7月11日に日本を含む世界22カ国で発売されることが正式に発表された。日本では6月4日にソフトバンクモバイルが「今年中に日本国内において発売することで、アップル社と契約を締結した」とリリースしていた。
そして発売半月前、23日に発売概要が発表された。導入当初から価格障壁を低くして、一気に市場シェア拡大を狙う「ペネトレーション・プライシング戦略」が採用された。販売量が増えるにつれて単位コストが顕著に下がるこの手法は、iPhone のベースであるiPodのビジネスモデルに倣っている。ソフトバンクモバイルはiPhone発売を機に、日本の携帯電話市場の勢力図を塗り替えようとしている。
※本稿は2008年6月に執筆したものです。

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