戦略ケース
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
株式会社ファミリーマート
【ショートケース】 大衆薬販売へ向けて加速するファミリーマートとセブン-イレブン
ファミリーマートは、2009年4月からの薬事法の規制緩和で、薬剤師がいなくても販売が可能となる大衆薬の取り扱いを、今後三年間で300店まで拡大する方針を明らかにした。コンビニエンスストアとしては初の本格的な大衆薬販売事業の展開となり、今年の9月には、都内の2店舗で24時間営業の大衆薬売り場を設置する。
一方、セブン&アイ・ホールディングスは、調剤薬局やドラッグストアを展開し、薬剤師2,000人を擁する「アインファーマシーズ」との業務資本提携を決めた。この背景には、ファミリーマートなど同業のコンビニエンストア間の競争だけでなく、イオングループとの競争も視野に入れている。
※本稿は2008年8月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/short/2008/cvs-otc.html

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