戦略ケース
イオン株式会社
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
【ショートケース】 イオンとセブン&アイ ディスカウント店展開で激突
イオンは、欧州で急成長している「ディープ・ディスカウンター」や「ハード・ディスカウンター」と呼ばれるディスカウント業態を参考に、自主企画商品(プライベート・ブランド:PB)を武器に、これまで日本には無かったタイプの超安売り店の出店を検討している。
イオンと時期をほぼ同じくして、セブン&アイ・ホールディングスもディスカウント業態店の展開を表明している。こちらは、「ザ・プライス」という名称の店を復活させる。
2007年から原材料高騰を背景とした値上げが相次ぎ、消費者の価格志向は高まっている。値上げがうまく受容されるか否かで、同業界にありながらメーカー業績に格差も出始めているが、小売店にとってもメーカーの値上げ策をどのように店頭価格に反映させるかが自社業績の鍵を握っている。
※本稿は2008年9月に執筆したものです。

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