戦略ケース
株式会社伊藤園
【ショートケース】 「価格も品質も」−伊藤園の戦略
伊藤園は、自動販売機で提供している缶コーヒー「W(ダブリュー)」やスープ飲料などのホット飲料を、期間限定での値下げに踏み切る。スーパーやコンビニエンスストアと比べると利益率の高い自販機の商品に限定して値下げを行い、消費者のブランドスイッチを喚起し、弱い缶コーヒーでのシェアアップを狙う。
その一方、強いブランドを持つ野菜飲料では品質訴求を展開する。2008年11月10日から、原材料の野菜と果実はすべて日本国内産原料だけ使用の「国産100 野菜」「国産100 野菜&果実」を販売開始した。消費者の求める食の安全・安心に対し、原料から製造、流通に至るまで高度な品質管理体制で応えていく。
※本稿は2008年11月に執筆したものです。

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