戦略ケース
花王カスタマーマーケティング株式会社
【ショートケース】 花王CMK 郊外型ドラッグの発注見直し
花王製品の販売子会社である花王カスタマーマーケティング株式会社(以下、花王CMK)が、郊外型のドラッグチェーンの多頻度少量発注の見直し提案を開始する。発注や品出し等の商品補充の作業時間を削減し、店頭での接客や販促物作成など提案活動のための時間を増やすことが直接の狙いである。
景気の減速感が高まっているが、花王では、2009年3月期の第1四半期決算短信は、概ね計画通り推移しているとしている。国内の家庭用市場は、市場低迷の影響から売上高は1.4%減少となるも、花王グループのシェアは前年同期を上回っている。これを支えているのが、花王CMKを軸とする店頭提案営業力である。
※本稿は2008年8月に執筆したものです。

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