戦略ケース
松下電器産業株式会社
【ショートケース】 地域家電専門店のやっとの復活 − 松下電器のSPS戦略
家電流通業界ではヤマダ電機、ヨドバシカメラなど大手家電量販店による寡占化がすすんでいるが、その一方で地域家電専門店の復活が始まった。
その原動力は、松下電器の系列専門店の中核であるスーパープロショップ(以下SPS)の成長である。2003年度からスタートしたSPS戦略によって、2003年度の売上高を100とすると2006年度には125%にまで拡大している。それも一部のSPSが成長したからではない。多くのSPSが成長を実現した。
こうしたSPSの復活はなぜ実現できたのか、松下電器の系列店政策の歴史をふまえ検討していく。

※本稿は2008年7月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/short/2008/panasonic-03.html

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