戦略ケース
トクホ市場
【ショートケース】 変容するトクホ市場 〜第二の成長ステージへ
特定保健用食品市場は成長がやや鈍化したものの、継続的に拡大している。
用途分野別に変化をみると、構成比が最も大きくこれまでの成長を牽引してきた「整腸」が減少に転じ、代わりに「中性脂肪・体脂肪」が、「歯」に代わって2番目の規模となった。「整腸」「歯」という、どちらかというと日常的な体調ケアの領域から、成長の主役は交代した。
これは、2005年にメタボリックシンドロームの評価基準が発表され、マスコミで大きく扱われ一般に広く知られるようになったことが契機となっている。
※本稿は2008年10月に執筆したものです。

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