戦略ケース
ファーストリテイリング
【ショートケース】 外資の第2世代SPA迎撃に備えるファーストリテイリング「ユニクロ」
ファーストリテイリングは2008年7月10日、2008年8月期の第3四半期(07年9月−08年5月期)の決算サマリーを発表した。連結業績で、売上高4,581億円(前年同期比11.4%増)、経常利益748億円(同25.6%)、当期純利益400億円(同26.8%増)と増収増益で大幅な増益を達成している。
ファーストリテイリングでは、中核となる国内ユニクロ事業が好調に推移する一方で、経営の再編を進めている。中核事業が好調を維持しているタイミングで周辺事業を整理する経営再編に着手したのには理由がある。08年秋、日本のアパレル業界に黒船の来襲が予定されているからである。

※本稿は2008年7月に執筆したものです。

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