戦略ケース
シャープ株式会社
【ショートケース】 シャープ PCI 空気清浄機 プラズマクラスターイオンで白物家電の成長へ
シャープの家庭用空気清浄機の販売が、好調に推移している。背景には、空気中のウイルス除去機能を持つプラズマクラスターイオン発生機「IG-A100-W」の好調がある。同機はイオン発生技術そのものを製品化した初の試みであるが、2008年10月の発売以来、3ヶ月で計画比6割増の約10万台が販売される等、シャープ健康・環境システム事業本部にとってうれしい誤算となっている。シャープは白物家電の売上を2012年までに現在の約4倍である1兆円にする野心的な計画を掲げており、この成功はその序章となった。

  【構成】
  1. 家庭用空気清浄機のニーズの変化
  2. 「加湿」を通じた「美肌」か、「一歩進んだウイルス対策」か
  3. 技術優位性を伝える、巧みなPRと店頭販促
  4. 今後の展望:BCP対策が主戦場のひとつに
※本稿は2009年5月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/short/2009/plasmacluster.html

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