戦略ケース
株式会社吉野家
【ショートケース】 吉野家、高価格帯好調で復活の狼煙 〜「うまい、やすい、はやい」に「ごゆっくり」の「牛すき鍋膳」がヒット〜
1月9日に発表された吉野家ホールディングスの2014年2月期の第3四半期は、売上高が前年同期比5.7%増だったが、営業利益は同70.8%減、経常利益も同36.5%減と大幅な減益、最終損益は2.76億円の赤字となった。通期の予想は、売上高が前期比4.5%増、営業利益が同14.8%減、経常利益が10.6%減と増収減益としている。しかし、最終黒字2.5億円は据え置いており、残り3カ月で黒字転換が可能と見込んでいる。
これを牽引するのは12月に発売された「牛すき鍋膳」と「牛チゲ鍋膳」である。

※本稿は2014年1月に執筆したものです。

リンクをクリックすると、本文をご覧いただけます。
https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/short/2014/edge0116.html