戦略ケース
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
【ショートケース】 顧客接点のリ・デザイン - 2万店舗とネットの相乗連携図るセブン&アイのオムニチャネル戦略
2013年11月、セブン-イレブン・ジャパンの創業40周年式典において同社の鈴木敏文会長は、「セブン&アイ・ホールディングスの第2ステージを迎えた」と宣言、そこでの持続的成長のエンジン=中核となる新たな事業としてネットとリアルの融合「オムニチャネル戦略」を打ちだした。それまで「店舗(リアル)がネットに置き換わる」というような競合関係にも捉えられていた両者をシームレスに(継ぎ目なく)連携することで、顧客づくりから囲い込みまで一貫して実現するというものである。

※本稿は2014年4月に執筆したものです。

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https://contents.nifty.com/member/service/JMR2/case/short/2014/re-designcase03.html