戦略ケース
株式会社エース
【ショートケース】 顧客接点のリ・デザイン - 量販の食品スーパーから「個性あふれる専門店」で差別化する北野エース 〜「小売」から、顧客個々の"ほしい気持ち"を満たす「個売」へ〜
競争が激しい食品スーパー業界の中で、特徴ある豊富な品揃えと、売場づくりと売り方の工夫により持続成長を遂げている中堅チェーンがある。代表例は19期連続増収増益で「日本一視察が多い」と言われる福岡のハローデイ、そして今回とりあげる北野エースである。両社に共通しているのは、同質化競争に陥らずに価格競争を回避していることで、北野エースは「個性あふれる専門店」というコンセプトを掲げている。
北野エースの特徴のひとつは、消費者のこだわりを持つ商品カテゴリーに特化し、そこでの徹底した品揃えである。ふたつは、その豊富な商品の売場での陳列である。

※本稿は2014年3月に執筆したものです。

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