戦略ケース
キヤノン
ロボット
【ショートケース】 今後の医療機器「主戦場」手術ロボット分野でキヤノンが勝つために
キヤノンは3月中旬、東芝の医療機器子会社「東芝メディカルシステムズ」の全株式を6,655億円で取得すると発表した。東芝の財務状況は大幅に改善し、キヤノンは新たな成長分野の柱を得たことになる。
東芝が入札参加者に出した異例のリクエストや、破格の条件引き上げなどによって、買収は波乱含みの熾烈な競争となった。医療分野の成長性に、高い注目が集まっている証左だ。

※本稿は2016年3月に執筆したものです。

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