ネット評判記
第12回【世紀のON対決−どちらが勝つか?】
(3)ON対決の経済効果は?
「ダイエー優勝セール、売上高1,110億円・目標上回る」(日経ネット10月17日)。ダイエーはパ・リーグV2を記念して実施した6日間のセールの売上高がグループ(ローソンや外食チェーン含む)60社1万2千店全体で目標の950億円を大きく上回り、昨年比では23%アップしたと発表した(昨年は4日間)。また、巨人の優勝セールを実施した三越(19店で計画比9%増の250億円)、マイカル(307店で同13%増の340億円)、伊勢丹(6店で期間中の売上の上積み8億円)も軒並み目標をクリアした(日経流通新聞10月5日)。ON対決効果は最低でも2,000億円、最大で5,000億円とも言われているがその前評判通りに消費を刺激しているようである。今回は、ON対決がもたらす経済効果について、ネットユーザーの消費行動からみてみる。
調査設計
調査期間:2000年10月12日
調査対象者:15〜59才の男女個人

リンクをクリックすると、本文をご覧いただけます。
https://contents.nifty.com/member/service/JMR/top/nhbk/nhbk12/nhbk12-3.html

HOMEへ