ネット評判記
No.62 消費者は怒っている!
 1.応対接客サービスでの不愉快体験は70%−消費者の接客不満
デフレトレンドの中で、低価格を追求するが故に販売サービスの質が下がっているという声が聞かれる。このことを消費者はどう受け止めているのだろうか?今回のネット評判記では、販売サービスについての意見や実際の体験を、全国の20〜50代のネットユーザーに聞いた。その結果を、全4回の連載形式で紹介する。

今回の調査では、なんと7割もの人が店員や担当者から“不愉快な応対”を受けていた。特に組織小売業や役所・銀行の窓口が多く、消費者はお金や税金を払って不愉快な思いをさせられている。
どうして“不愉快体験”が起こるのか。ここには、応対を提供する側(お店など)と受ける側(消費者)それぞれの要因が絡んでいる。
調査設計
調査期間:2003年2003年7月3日〜4日
調査対象者:当社インターネットモニター 20〜59歳  全国の男女個人

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