ネット評判記
No.71 入浴剤 − 効能のバスクリン vs. 香りのバブ
東京都心部での温泉施設オープンなどにみられるように、温泉ブームといわれています。入浴そのものへの関心も高まり、入浴剤市場は数量ベースでは伸びていますが、安売り競争のため金額ベースでは低迷しています。厳しい市場環境の中、シェアトップの花王、第2位のツムラとも高価格の新商品を発売しました。さらに、入浴剤の売上がピークを過ぎる春に向けても、香りを訴求した新しいアイテムが発売されています。
今回は、入浴剤の利用状況や有力ブランドの支持層などを当社のインターネットモニターに行った調査から探ってみました。
調査設計
調査期間:2004年1月30〜31日
調査対象者:当社インターネットモニター 20〜49歳  全国の男女個人

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